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離婚を前提にした浮気調査

離婚を前提に御主人や奥様の「浮気の証拠」を保持したいと考える方は多く存在している。
仮面夫婦を長年続けて生活してきた結果「老後にこの人と二人だけの生活なんて絶対嫌だ!」と考えての浮気調査であり 離婚を前提にした証拠の確保である。

浮気の証拠の効力は3年が定説となっているが「継続的な浮気の証拠と考えた場合には古い証拠も保持する事に意味がある」 と著者は考えている。
離婚を踏み切るタイミングに近い時期に浮気の証拠を撮影し古い浮気の証拠とあわせ 「継続的な浮気関係の証拠」というカタチが最良と考えるからである。

夫婦が婚姻関係にあった間の財産や借金を全て折半し慰謝料請求と合わせて離婚を考えることが一般的な流れである。
裕福なご家庭であったならばそれ相応の金額提示が可能であり 「パートナーが浮気を認め離婚が成立」したならば「理想的な離婚」と言えるだろう。

世間では「結婚は我慢の上に成り立っている」という言葉を口にする人が多い。
著者も同意見であり社会性が必要な結婚生活で我を通すことはタブーである。
自己中心的な考えを基に家庭を築いたならばパートナーにストレスがかかり「我慢が必要」になる。

当然、この結婚は間違いだったと思い考える様になり「頭のなかに離婚したい」との思いが浮かんでは消え 浮かんでは消えを繰り返す生活となるのである。多くの御主人は「仕事にかまけて奥様をいたわらない」傾向がある。
自己中心的な御主人であっても「奥様の日頃の苦労を理解し、ねぎらい話を聞く」姿勢を持った人物ならば 「離婚」という発想にはならないだろう。
お互いを気遣う姿勢があるご夫婦は「修復可能な夫婦」であり、お互いの修正次第で結婚生活の継続も出来ることだろう。
自己を通す性格の人物との結婚生活は困難がつきものである。
要求される「スジの通らない事柄」や「世間の常識とかけ離れた判断」などは精神的に苦痛であり、 順序立てた物事の仕組みを逸脱した考えを基に行動しなければならない。
身近な例を挙げれば「家族でショッピングに出掛けたが混雑していて思うように予定が進まない」状況下で 「御主人が店員を呼び出し待っている大勢の前で自分の要求を通そうと熱弁」する。
周囲のひとから見れば「変わった人だな大丈夫?」との思いがよぎる。奥様は周囲の冷ややかな視線を受けなければならない。
ストレスや恥ずかしさが入り乱れ「こんな人と結婚するんじゃなかった・・・」と後悔の念にかられる。

正当な理由のもとに主張を通すことは誰にでも常識的に存在する。
しかし、自己の欲求のままに主張を通す事は現実的には受け入れられない世の中であり甘い考えと一蹴されることが関の山である。

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